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【教育】花まる教室の講演感想:箕浦 健治氏”生きる基礎力が決まる 〜1人でできる子の育て方〜”

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    JUGEMテーマ:育児

     

    たまちゃんは、3年生から、”花まる教室” に通っています。

     

    なにをやっても長続きしない、落ち着きのないたまちゃんにとって、楽しませながら勉強を教えてくれる花まる教室は、ぴったりな気がします。

     

    花まるは、先生方に信念があり、現状の教育現場に疑問を持った方が集まっているような組織です。

    そして、年に何回も講演(ほとんどが無料)も行っています。

    育児は、親自身にとっても迷いや悩みの連続ですから、育児や教育のヒントを一緒に考えてくれる教育理念は素晴らしいですよね。

     

    問題は、花まるの講演が”平日”に多いこと。今回は、たまたま仕事が休めたので行くことができましたが・・・

     

    4/27 箕浦 健治 講演会:生きる基礎力が決まる 1人でできる子の育て方〜

    https://www.hanamarugroup.jp/kouenkai/koenkai/16361

     

     

    講演の概要(引用)

     

    子育ての究極の目標は、親がいなくなった時に生きていけることです。
    そのために今、お母さん(保護者の方)ができることを、事例を踏まえて
    お伝えします。
    子どもが健全に育つためには、親は何をするべきなのかが、沢山
    詰まったこの講演を是非、聴いて、お子さんへの接し方を一緒に考えませんか。

     

    箕浦 健治 先生のご出身は大阪で、花まるでは、サマースクールなどの野外学習を担当されているようです。

    軽妙な語り口、引きつけるトークがとても面白く、さすが関西人と思いながら、講演を聴いていました。

    お姉さんが二人いらっしゃるということで、末っ子らしい活力溢れる感じの先生です。

     

    後ほど、自身のエピソードで、お母さんの教育方針の話がでてきたのですが、

    なんでも、お母様が(大阪ご出身だからなのか??)は「笑い」に厳しい方だったそうなのです。

     

    食卓で話す話しが面白くないと「つまらない」などで突っ込みが入るとか・・・ すごい家庭ですよね。

    さらに、1000円持たされて吉本新喜劇を見てくるように促されたとか。

     

    教育方針として、「話しの面白さ」を重視する家庭の方針ってすごい!と思ってしまいました。

     

     

    それで、講演の内容もご自身の経験や、関わってきた生徒や父兄から思ったことについて、子育てに正解はないがと

    お断りした上で、思うところをいろいろ話してくださしました。

     

     

    印象に残った内容(以下メモ)

     

    ●現高校生に「好きな人はいますか?」のアンケートを取ると、8割が「います」と答えるということ。

    がしかし、その半分の好きな対象が「2次元」なのだそうです。

    ●未婚率は上がり続けて居るが、今後ますます結婚が難しくなる未来

    ●10代の引きこもりやニートにきくと、4−9才の間に両親に人格を否定されるようなことを言われた子が多い。

    −兄弟との比較、あなたなんか生まなければよかった的な暴言

    −7割が将来に不安を持っている

    −今の大人を見て夢や希望を持てない(KKT 厳しい/暗い/楽しくない)

    ●成人男女5000にとったアンケート結果

    −4−9才の間、多くの大人と関わってきた子どもは自己肯定感が高い

    ●いじめの多い学年は、中1〜中2 と統計的に分かっている

    −Mちゃんのいじめ体験の話(自殺しようと思ったとき、幼なじみで気に掛けてくれる存在に助けられた)

    −先生ご自身のいじめ体験の話(広島転校時代、受け入れてもらえず1年半も浮いてしまったが、親にはいわず、リレーで活躍したのがきっかけで仲間に入れてもらえた話)

    −学校以外に居場所があると救われる

    −母はいつでも子どもの見方。あえて詮索しない。

    −外で嫌なことがあるのは当たり前(もまれる経験も大事)

    ●子どもが「学校に行きたくない」と行った時の答えに正解はないが、心の準備をしておくといい

    −両親は一枚岩であるべき

    −短期で戻れるようにするには、なるべく学校と同じスケジュールで生活する

    −朝水を飲ませる

    ●お母さんへの忠告、子どもに父親の毒を吹き込まない。11-18 父親は、母を支える役目

    ●4−9の子どもの特徴=落ち着きがな(自然)、話しをきかない、我慢しない

    −肩をたたいて言う、短く叱る、人格否定しない

    −大人の一言が子どもに影響する(人のせいにするなど)

    ●サマースクールに参加したお父さんの話

    ●一人っ子は、親からの愛情100% 成功者多い

    ●末っ子は、スポーツ選手が多い

    ●引きこもりの8割が、長男・長女。愛情が不足がちになりやすい

    ●真ん中 ドライ。リーダーシップなど

     

     

    私が、印象に残ったのは、「長男・長女」に問題が起こりやすいという話し。

    私自身が、長女で思い当たるところが多いので・・・

     

    花まる講演、すごく良かったです。他にもいろいろあるので、今後はなるべく時間を作って参加したいです。

     

     

    時間が無かったので、参加できませんでしたが、後半はサマースクールの説明がありました。

     

    昨年の夏、たまちゃんは、サムライ合戦 コースに参加したようですが、楽しかったようですよ。

     

     

     

     

     

    評価:
    箕浦 健治
    日本実業出版社
    ¥ 1,512
    (2016-05-28)
    コメント:たくましい子どもを育てる!



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