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【春休みの過ごし方】東工大、科学教室「棘皮動物の不思議な世界」2018

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    JUGEMテーマ:育児

     

     

    ワーキングマザーにとって、学校が休み期間中の子どもたちの過ごさせ方は頭が痛い問題です。

    自分が仕事をしている間,なるべく有意義に休みを過ごして欲しい。

     

    と探していたところ・・・

     

    東急大井町線の大岡山駅にある、東工大、科学教室「棘皮動物の不思議な世界」を見つけました。マニアックだけど面白そう。

     

     

    中学生以上と書かれていたので、さるくんだけ参加させようと思っていましたが、問い合わせをしたら、保護者(私)や小学生(たまちゃん)も参加可との事。私も興味があったので、春休み一日、会社を休んで子どもたちと参加してみることにしました。

     

    そもそも「棘皮動物」って何?

     

    ****

    棘皮動物(きょくひどうぶつ)とは、棘皮動物門 (Echinodermata) に属する生物の総称である。ウニヒトデクモヒトデナマコ、ウミユリなどが棘皮動物に属する。

    棘皮動物という名称は、echinoderm というギリシャ語由来のラテン語を直訳したもので、echinoderm とは echinos(ハリネズミ)のような derma(皮)を持つものという意味である。その名が示す通り、元来ウニを対象としてつけられた名称であるが、ヒトデ、ナマコ、ウミユリなど、ウニと類縁関係にある、トゲをもたない動物も、棘皮動物に含まれる。

    WIKIPEDIAより

     

    <参加した感想>

     

    平日ということもあり、参加人数は20名程度。

    東工大(←めちゃくちゃ綺麗なキャンパス。↓↓行くだけでも価値有)の教室で行われました。

    大岡山駅からすぐですが、キャンパス内は広い。

     

     

    教室内では、

    スライドで、棘皮動物(きょくひどうぶつ)について、写真などを交えながら,特徴などについて教授が説明し、

    学生の方が、サポートでフォローしていました。

     

    その後,実際に水槽に入った、ヒトデやウニ、なまこを触ったり、顕微鏡で、ヒトデや、解剖したウニを観察。

    先生達は、学者らしい方々で、特に自分の研究分野の話になると、興味深い話をたくさんしてくださいました。

     

    東工大は、国立大学だからなのか、地域のボランティアの一環ででしょうか。イベントを沢山開催していて、多くが無料です。

    ありがたいことです。

     

    そして、「こんな大学に進学できたらいいね〜」と子どもに毒を吹き込むハハ。



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      • 2018.08.17 Friday
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