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【日帰り】外国人向けのはとバスツアー(東京スカイツリー)に参加してみた。

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JUGEMテーマ:旅行

 

最近の小学校って、ゆとり教育見直しなどから、土曜日も学校のところが多いですよね。

 

次男(小学3年生)=たまちゃんの学校も例外ではなく、隔週土曜日は、半日学校があり休日が少なく感じます。

 

でもこの週は、運動会だったので、予備日の月曜日が振り替え休日になりました。

平日は、人気のあるスポットでも混まないし、このチャンスにお出かけしない手はない。と会社を有給を申請し休むことに。

(以前は、遠慮してなかなか休暇を言い出せなかったのですが、おばさんになり、鉄のハートに!)

 

あっという間に巣立ってしまう子どもとの今を大事にしたい嬉しい嬉しい嬉しい

 

前回の振り替え休日の時は、初「キッズアニア」でした。

のりのおりのたまちゃんとその職業体験の様子をカメラで撮りまって楽しんだ一日でした。

 

今回は、初の「スカイツリー」に行ってみることに!

 

ツアーの方が待たなくて良いと聞いていたので、はとバスツアーで、

そして、+@の要素を求めて、外国人向け(英語の添乗員)のツアーを選択

 

<コース>TOKYO SKYTREE® & Asakusa(東京スカイツリーと浅草)/浜松町発

料金は、6600(大人)3700(子ども)

 

スケジュールは、

 

浜松町/東京集合 14:00頃〜 バスで市内観光(車窓から国会議事堂や皇居前をぐるりと回る)→ 浅草寺(一時間散策)

→スカイツリー 19:00戻り

 

英語ツアーにした理由は、3つ

 

 ̄儻譽張◆爾療詐莪の説明を聞いてみたかった。

日本に来ている観光客がどのような人たちなのか興味があった。

3姐颪陵達が来たときのはとバスツアーの下見も兼ねたい。

 

そして、集合場所の東京に言ったら、あら驚き。

 

平日だったからか?

人気のないコースなのか? 

たまたまなのか? 

 

 

同ツアーの参加者は、私達を含めてたったの3組

 

大型バスを6名で貸切状態でした。

 

 

ガイドさんは、ベテランの落ち着いた感じの女性で、全員に挨拶+ツアー内容について、説明。

バスで皇居の方面を走っている間は、車窓から見える建物(国会議事堂、警察庁、千鳥がふち)などを英語でさらっと説明。

 

一とおり、ぐるっと回って、浅草寺に着くと、5分くらいお寺についての説明をし、その後は、60分後にここへ集合ください。

・・・と言って、バスの方へ戻られてしまいました。あれ?観光的な説明はないの??

 

仕方なく、自分達でぐるぐる散歩。

 

浅草寺は、何度も来たことがあるものの、いろいろな変化に気づきました。

 

五十の塔が、塗装直後でとても綺麗になっていたり、

人形焼を焼くおじさんが、器用に中国語でお客様に応対している姿を見れたり、

多くの外国人の方であふれかえる、浅草寺に少し嬉しい気持ちになりました。

 

でも、浅草寺の「はと」は相変わらずいっぱいで、たまちゃんは、1時間はとを追いかけて過ごしていました・・・

 

浅草寺のホームページによると・・・

浅草寺は、1400年近い歴史をもつ観音霊場である。寺伝によると、ご本尊がお姿を現されたのは、飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝であった。
宮戸川(今の隅田川)のほとりに住む檜前浜成・竹成兄弟が漁をしている最中、投網の中に一躰の像を発見した。仏像のことをよく知らなかった浜成・竹成兄弟は、像を水中に投じ、場所を変えて何度か網を打った。しかしそのたびに尊像が網にかかるばかりで、魚は捕れなかったので兄弟はこの尊像を持ち帰った。

・・・・

 

他にも、結構マニアックな逸話がいろいろ書かれており・・・、こういう内容を外国人の方にどのように説明すると

喜んでもらえるのだろう・・・と改めて考えてしまった。

 

 

その後は、いよいよ今回のハイライト、スカイツリーへ行くことに。

 

浅草寺のすぐ隣なので5分くらいで到着し、団体用の駐車場から入ります。

エレベーターなども一般人と同じ列にならばなくて済むため、時間のロスがなく、あっという間に展望台まで上れてしまいました。

 

ただ、ここでも特にスカイツリーについての詳しい説明はなく、浅草寺同様、18:30(1時間後)迎えに来ます。といい、添乗員の方は、どこかへ行ってしまわれました。

 

物足りなく感じた私達は、スカイツリーが主催している、「構造ガイドツアー」に参加。

ここでは、若くて綺麗なお姉さん2人が、スカイツリーをがっつり説明。構造の分かる特別な場所に案内くださり、そこからライトアップされている仕組みや、地震に強い構造の秘話、落雷のデータを取っていることなどを説明くださる。子供にクイズを出して、楽しませてくれたり、貴重な写真もいっぱい撮れて、とても面白かった。

 

 

帰りのバスでは、添乗員さんが、日本の習慣・最近の様子などについて話をしながら、帰路へ。19:00 東京駅で解散しました。

 

以上がはとバス、半日ツアーの内容でした。

 

感想ですが・・・

 

結論から言うと、日本人(というか東京人)の私だと、説明の部分で少し物足りなく感じてしまいました。が、外国人の方は、あまりマニアックな話題まで紹介されても混乱するかもしれませんし、現地まで案内してもらえ、効率よく観光名所を回れるツアーとしては十分な内容だと思いました。

 

(※鹿児島や屋久島で参加したバスツアーがとても面白い内容だったので、バスツアーに期待しすぎてました)

 

また、プラス@の部分では、他のお客さん(オーストラリアの家族3人)+(タイの男性1人)と少し話もできましたし、バスで効率よく回るので、あまり疲れが残らなかったかも。

 

はとバスツアーは、コスパがよく、開催頻度・バリエーションも多く、今後の外国人観光客が増える日本にとっては、ありがたい存在ですね。ホームページの予約サイトも使いやすく、また、別のツアーにも参加してみたいと思いました。

 

外国人の友達が来たら、やはり、はとバスを案内するだろうと思います。

 

 

PS:本当は、当初午前中に、上野の国立博物館で開催の「怖い絵展」を予定していましたが、

平日でも90分〜120分待ちとホームページに書かれており、午後からのはとバスに間に合いそうにないので、あきらめました。

見たかったな〜。

 



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