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Diébédo Francis Kéré: How to build with clay... and community

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    TED
    Ideas Worth Spreading

    感銘を受けたスピーチだったので紹介します。

    アフリカにある最貧国の小さな村で生まれた、KERE氏。村では誰も読み書きが出来ず、むろん学校もない。電気もなく皆日々の暮らしでせいいっぱいな暮らしをしている。そんな彼だが、父親の要請で7歳の時に村を出て勉強、その後ヨーロッパへ留学し建築家となり村へ戻ってくる。村を出るときは、村中の女性達が期待を込めて有り金をすべて彼に渡してくれた。その恩に報いたくて建築科として一生懸命勉強。大学在籍中は故郷のために募金活動を行い、村に戻ってきてから、彼が考え出した斬新な建築手法で、地元にある材料と村人の労働力を投入して素敵な学校を建設する。そしてその学校建築は、多くの表彰を受けることになり、村に希望と自信をもたらした。

    EXCERPT
    http://www.ted.com/speakers/diebedo_francis_kere.html

    <下記は、translation from the above introduction>

    Burkina Faso(アフリカ)にある小さな村Gandoで育ったDiébédo Francis Kéré 氏は、父親の希望で、読み書きができるようになるようにと、7歳の時に親元を離れて学校へ行く。そして、ドイツ、ベルリンにある Technische Universität で学び、建築家になり地元に戻ってくる。

    Kéré Architecture, というフィルムでは、Kéré は、その土地にある材料と最新のテクニックを用いて環境を再構築する。
    Burkina Faso, においては、その土地にある粘土を用いた革新的な方法によって作られた建築は美しく、環境にびったりあった建物をデザインした。

    彼が、Gandoで最初に作った学校は 2001 に完成し、Aga Khan Award for Architectureを表彰された。それからも彼は、村のために様々な建物をデザインし、 Global Award, the BSI Swiss Architectural Award, the Marcus Prize and the Global Holcim Award Gold 2012 等複数の表彰を受けることになる。

    Kéré はまた、様々な大学で建築についての講義も行っている。the University of Wisconsin Milwaukee, and Harvard. In 2013。Accademia di Architettura in Mendrisio, Switzerlandでは、教鞭も執っている。



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