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成績が伸びる子の「復習ノート」のつくり方

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    評価:
    高濱 正伸,持山 泰三
    PHP研究所
    ¥ 1,365
    (2012-02-16)
    コメント:間違いを復習ノートに書いて分からないところをなくす。

    「復習」が大事であることは、いうまでもない。

    が大人でも、復習をどうやれば良いのか、明確に知識をもっていないことが多い。

    高濱先生がいうところの「復習」は、できなかった問題を解き直すだけだは×

    子供が勉強好きになるのには、「勉強っておもしろい」とおもえるかどうか。
    「おもしろい」→「わかっちゃった」という感覚を重ねる
    低学年だとパズル系の問題
    子どもが話しやすくするような問いかけ。→説明をさせる。

    理解するというのは、自分の言葉で説明できること。

    わからない場合は、どこまでわかっているのかを探す。

    復習が大事と感じられるのは、5年〜(幼児〜大人へ変わる)

    何をどんなふうに間違えたのかを知ること。
    自分と向き合いミスを減らす。どういう癖があるのかを意識して直す。


    勉強にも適切な量がある。やり過ぎに注意!

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    ノートの取り方を科目別に、生徒達の実際のノートを元に本で紹介している。

    ノートを分かりやすく、後で見返しやすても分かりやすいように取るのは難しい。
    その上で、こだわりと意識を持って行うことで理解が深まることを実感できる。

    5年〜だと、少々さるくんには、早いかもしれなないと思いましたが、
    親の私自身の参考にもなりました。
    どちらかというと、多少あやふやなところが残っていてもOKとしてしまう自分のいい加減なところは、常に
    腑に落ちるような理解から遠ざけていたかも。


    まずは、自分が実践してみようと思いました。


     



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