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子供の心のコーチング

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     本屋でバラバラめくって、思わず買ってしまった。
    今はやりのコーチングの本。
    もっともなことがいっぱい書いてあり、うなずきながら読める。
    また、自分自身も成長しないとな〜と思わず自己啓発にもなる。
    子育てに忘れがちなことを思い起こさせてくれるので、たまに読み返したい。

    <大事だと思ったところメモ>

    ・一人で考え、一人でできる子を育てる。
    ・人間が本来もっている能力を発揮させる。
    ・子供の生きる力を開発
    ・今の安心と秩序に焦点を置きすぎると、子供から自主性と喜びの芽を摘み取ってしまう。
    ・4、5歳は、社会への一歩を踏み出す時。社会的なスキル(自分の身を守る、人を傷つけない、人とうまく遊ぶために感情や行動をコントロールする)=体験しかない。
    ・親の過剰な干渉(help)は、親の自己満足。(ああしなさい、こおしなさいと指示することではない)
    ・子供が自分で学び、発見できるようにサポートする。邪魔をしないこと。
    ・子供が幸せに生きられるよう「枠くみ」をつくり、その中で子Dものコーチになる。
    ・やるべきことを子供に見せ、できるようになるまで、待つこと。
    ・子供のタイプを理解して、その子に合った対応。
    ・自己肯定(愛)vs 傲慢さ(怖れ)
    ・お母さんの望むいい子。期待されすぎて育った子は、あるがままの自分を愛せない。

    ・子供に対して、必要とされる十分なヘルプを与えないことは、与えすぎるのと同じく、あるいはそれ以上にマイナスな影響がある。

    ・禁止語・命令語を使わない。
    ・ダメ、バカね、ぐずなんだから・・・などというと、ネガティブなセルフイメージを持ってしまう。
    ・環境つくりの一歩:子供のやりたがる芽がでてきたときに邪魔をしない。
    例)朝自分で起きること=責任(反応する力)を育てる。
    ものごとには、原因と結果があり、その法則の中で自分がどのようjにお行動すべきかを学ぶ。
    =問題処理能力が高まる。
    ・人のせいにする子は、自分の責任の力を使っていない。
    ・幼いうちから自分の仕事を任かされてきた子は繰り返し自分の問題を解決してくる。
    ・責任を教えられなかった子は、変化に怯える。

    朝、起こさないことから始めてみる
    1子供に伝える
    2どのようにサポートできるか話し合う
    3起こさない(一貫する)
    4子供が一人でできたことを認める

    ・褒めることを動機付けの基本として使う親は子供の中にほめられて動く種を植えている。
    ・叱ることもしかり。
    ・本当のやる気は、子供自身から沸いてくる。
    ・「人の役に立つ喜び」=大きな充実感
    ・親の役に立ってもらう。その時、褒めないことが大切。「ありがとう、助かった」と気持ちを伝える。

    ・怒り(指示・命令・小言)を言わない。

    ・親の枠組み(価値観)をはっきり示す。
    ・自由を手にいれるためにしなければいけないことをきちんとする。
    ・その習慣にしたがっていれば、生きやすい生活習慣、人との良好な関係、体調がよい、浪費を防げる
    ・ダメなことは言えばいうほど、ためになる。
    ・子供の話を聴くことは、サポートの基本。
    ・共感、黙る、親の気持ちを伝える。


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