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    • 2019.02.25 Monday
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    【友達力とは?】「友達力」で決まる! 子供の「人間関係力」を育むために、親にしかできないこと

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      JUGEMテーマ:育児

       

       

      とても参考になる本でした。

       

      子どもを持つと迷うことばかりですが、本書のような暖かく、具体的な助言には、勇気づけられます。

      子どもなら、自然に友達ができるだろうと思っていましたが・・・そういうものでもないらしく。

       

      親が引っ込み思案だと子どもにも伝染するようで、さるくんは、なかなか天真爛漫に友達となじめません。

      大人になるといろいろ割り切ってきますが、私自身も「友達力」について改めて考えたいと思いました。

       

      以下、参考になったところです。


       <メモ>

       

      ・友達との関係をうまく調整する力は、大人になってからの人間関係力に通じており、人が生きていく上でとても大切。
      ・人間関係がうまくいっていないとき、子供は集中して勉強ができない。
      ・学校のクラスでは、思いやりのある子が好かれる。

       

      思いやりか〜。

       

      「仲間はずれにならないようにするとか」、「気の合いそうな人とつるむ」とかいう小手先のことではないのですね。

      好かれる子は、思いやりがあり友達が出来やすい。

       

      我が子を思いやりながら育てる(理解・受容・共感)と友達に対しても同じことができるようになる
      <叱らない子育てのポイント>

       

      ・子供が親の愛情を実感できる。

      ・親が自分のストレス解消に心掛け、感情を子供にぶつけない

      ・叱らないシステムを工夫。

      ・どうしてもできないことは、目をつぶって子供のいいところを伸ばす。

       

      そういえば、最近、将来のために勉強をさせようとやっきになって、叱ってばかりでした。

      のびのびしていないのは、親のせい・・・かもしれません。

       

      受け入れてあげる子育ては牧歌的 VS 怒ってばかりは指導的

       

      例えば、登校前に「教科書がない」と言われたら?

       屬世ら言ったじゃない」と頭ごなしに叱る。

      ∨椰佑忘い蕕擦董兵業自得)、次回から気をつけてもらう。

      0貊錣砲覆辰特気靴討笋蝓△修慮紊如合理的、具体的な改善策をじっくり考える。

       

      私は、まさに,△梁弍をしていましたが、×らしいです。

      人はなかなか自分を変えることができないため、自業自得方式では卑屈になるだけのだそうです。

       

      また友達ができない=仲間はずれ、いじめに繋がる懸念もあります。

      いじめがなくなるとは思えませんが、どんな要素がいけないのか、意識することで、防衛・回避できるかもしれません。

       

      リストを見ると、家庭で意識・改善できることが沢山あります。

       

      いじめはなくならないが、いじめられやすい要素を改善することは、できる

       

      ・不潔な感じ。お風呂に入っていない。服に清潔感がない。汚れている。髪の毛やハンカチがくしゃくしゃ。持ち物が汚れている。

      ・大人しい、暗い、引っ込み思案、気が弱い、活力がない、自分から誘えない、すぐ泣く、自分から嫌といえない。

      ・だらしない、忘れ物が多い、マイペース、行動が遅い。

      ・自己中、自分勝手、人に気持ちが分からない、思いやりがない、わがまま、人にちょっかいを出す、なんでも首を突っ込む、その場の空気が読めない、相手との距離感が分からない、人の嫌がることをする、無神経、人のせいにする、謝ることができない、人の話を聞かない、自分の話がまりする、自慢が多い、グループを作りたがる、コウモリ的な行動を取る。

      ・堅すぎる、真面目過ぎる、すぐいいつける、杓子定規でおもしろくない、正義感が強い、先生や大人とばかり話す、冗談が通じない、ユーモアが分からない、話題が通じない。

      ・勉強ができない、運動が苦手

      ・太りすぎ、痩せすぎ

      ・年齢より幼い、おとなびてる

      ・体が小さい、大きい、障害がある、病気がある

      ・文化、国籍、容姿、イントネーション、出身地

      そのほか、ドキッとした言葉・・・

       

      ・豊かな友人体験が友達力の源

      ・ゲームは、時間を奪う。

      ・班遊び、クラス替え、先に遊びに行って、帰る時間を守らせる。

      一人でいる力と友達といる力のバランス。

       

      ・一人でいる力は、自分の得意なところを伸ばし、内面を豊かにし個性を磨き自分の世界を作ることができる。

      ・一人でいられないと、友達や仲間に頼るようになる。両方のよさを子供のころから話聞かせる。

      ・一人で過ごす時間(熱中)するものを見つけるのに、親の手助けは絶対に必要。

      ・独創性や個性を褒めてやる。=親に愛されていると実感

      コミュニケーション能力

       

      ・本当の会話力は自然に身につくものではない。意識する必要有り。

      ・子供の話し方は親に似てくる。(親の努力も必要)

      ・否定的な言い方は、肯定的な言い方に言い換える。プラス思考になる。

      ・食事の時間は、会話をする。ユーモア、話の聞き方、説明の仕方なと。

      ・苦手な分野はロールプレイングで(pianoの練習と一緒で、やればやるほどうまくなる)

      ・人を誘う、嫌という。など



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