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【友達力とは?】「友達力」で決まる! 子供の「人間関係力」を育むために、親にしかできないこと

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    JUGEMテーマ:育児

     

     

    とても参考になる本でした。

     

    子どもを持つと迷うことばかりですが、本書のような暖かく、具体的な助言には、勇気づけられます。

    子どもなら、自然に友達ができるだろうと思っていましたが・・・そういうものでもないらしく。

     

    親が引っ込み思案だと子どもにも伝染するようで、さるくんは、なかなか天真爛漫に友達となじめません。

    大人になるといろいろ割り切ってきますが、私自身も「友達力」について改めて考えたいと思いました。

     

    以下、参考になったところです。


     <メモ>

     

    ・友達との関係をうまく調整する力は、大人になってからの人間関係力に通じており、人が生きていく上でとても大切。
    ・人間関係がうまくいっていないとき、子供は集中して勉強ができない。
    ・学校のクラスでは、思いやりのある子が好かれる。

     

    思いやりか〜。

     

    「仲間はずれにならないようにするとか」、「気の合いそうな人とつるむ」とかいう小手先のことではないのですね。

    好かれる子は、思いやりがあり友達が出来やすい。

     

    我が子を思いやりながら育てる(理解・受容・共感)と友達に対しても同じことができるようになる
    <叱らない子育てのポイント>

     

    ・子供が親の愛情を実感できる。

    ・親が自分のストレス解消に心掛け、感情を子供にぶつけない

    ・叱らないシステムを工夫。

    ・どうしてもできないことは、目をつぶって子供のいいところを伸ばす。

     

    そういえば、最近、将来のために勉強をさせようとやっきになって、叱ってばかりでした。

    のびのびしていないのは、親のせい・・・かもしれません。

     

    受け入れてあげる子育ては牧歌的 VS 怒ってばかりは指導的

     

    例えば、登校前に「教科書がない」と言われたら?

     屬世ら言ったじゃない」と頭ごなしに叱る。

    ∨椰佑忘い蕕擦董兵業自得)、次回から気をつけてもらう。

    0貊錣砲覆辰特気靴討笋蝓△修慮紊如合理的、具体的な改善策をじっくり考える。

     

    私は、まさに,△梁弍をしていましたが、×らしいです。

    人はなかなか自分を変えることができないため、自業自得方式では卑屈になるだけのだそうです。

     

    また友達ができない=仲間はずれ、いじめに繋がる懸念もあります。

    いじめがなくなるとは思えませんが、どんな要素がいけないのか、意識することで、防衛・回避できるかもしれません。

     

    リストを見ると、家庭で意識・改善できることが沢山あります。

     

    いじめはなくならないが、いじめられやすい要素を改善することは、できる

     

    ・不潔な感じ。お風呂に入っていない。服に清潔感がない。汚れている。髪の毛やハンカチがくしゃくしゃ。持ち物が汚れている。

    ・大人しい、暗い、引っ込み思案、気が弱い、活力がない、自分から誘えない、すぐ泣く、自分から嫌といえない。

    ・だらしない、忘れ物が多い、マイペース、行動が遅い。

    ・自己中、自分勝手、人に気持ちが分からない、思いやりがない、わがまま、人にちょっかいを出す、なんでも首を突っ込む、その場の空気が読めない、相手との距離感が分からない、人の嫌がることをする、無神経、人のせいにする、謝ることができない、人の話を聞かない、自分の話がまりする、自慢が多い、グループを作りたがる、コウモリ的な行動を取る。

    ・堅すぎる、真面目過ぎる、すぐいいつける、杓子定規でおもしろくない、正義感が強い、先生や大人とばかり話す、冗談が通じない、ユーモアが分からない、話題が通じない。

    ・勉強ができない、運動が苦手

    ・太りすぎ、痩せすぎ

    ・年齢より幼い、おとなびてる

    ・体が小さい、大きい、障害がある、病気がある

    ・文化、国籍、容姿、イントネーション、出身地

    そのほか、ドキッとした言葉・・・

     

    ・豊かな友人体験が友達力の源

    ・ゲームは、時間を奪う。

    ・班遊び、クラス替え、先に遊びに行って、帰る時間を守らせる。

    一人でいる力と友達といる力のバランス。

     

    ・一人でいる力は、自分の得意なところを伸ばし、内面を豊かにし個性を磨き自分の世界を作ることができる。

    ・一人でいられないと、友達や仲間に頼るようになる。両方のよさを子供のころから話聞かせる。

    ・一人で過ごす時間(熱中)するものを見つけるのに、親の手助けは絶対に必要。

    ・独創性や個性を褒めてやる。=親に愛されていると実感

    コミュニケーション能力

     

    ・本当の会話力は自然に身につくものではない。意識する必要有り。

    ・子供の話し方は親に似てくる。(親の努力も必要)

    ・否定的な言い方は、肯定的な言い方に言い換える。プラス思考になる。

    ・食事の時間は、会話をする。ユーモア、話の聞き方、説明の仕方なと。

    ・苦手な分野はロールプレイングで(pianoの練習と一緒で、やればやるほどうまくなる)

    ・人を誘う、嫌という。など



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      • 2018.11.13 Tuesday
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      • 07:34
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