【読書】カエルの楽園

0

    私は普段はあまり本を読まない。もっぱら、何か悩みや人生における課題があったときにamazonでポチッと衝動買いするくらいで、

    本を買う頻度は低く、テーマもHOW TO ものが多い。

     

    が、夫は、あらゆるジャンルの本を本屋で怒濤のように買ってきては、暇があると読んでいる。

    どのくらい買うかというと、1週間に5〜6冊くらいか。とにかく、家中本で溢れてる。

    で、私もたまに面白そうなタイトルだと、パラパラと書評を見て読んでしまったり。

     

    最近、「かえるの楽園」というのがあって、その辺にあったので読んでみた。

     

    カエルの物語という設定だが、あの右翼で有名な百田尚●が書いたというのだから、

    絶対メッセージがあるに違いないと思ったら大ありで、これからの日本の行く末と中国やアメリカとの関係みたいな内容だった。

     

    日本を平和ぼけした、楽園のような国になぞらえて、危機感のない大衆と、現実の脅威を見ようとしない政治家達などをするどく風刺している。

     

    さるくん(11歳)も数時間で読み終えた本なので、子どもにもお勧め。

    危機意識や考えを持つことの大切さを思った。

     

     

     

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:読書



    人を動かす技術 -ボブ・バーク−

    0

      人を動かすのに技術があるのか!

      いつも使われる立場の自分だが・・・ふと管理職の気持ちを知りたいとおもった。

      知らず間に動かされている自分。だが、そこに技術があるのか。私は乗せられていたのか!と

      しかし、異なる価値観を持った人を思い通りに動かすのは容易でないはずだし、考えれば考えるほど気が遠くなるような憂鬱な交渉に思えてくる。上司、管理職の連中は涼しい顔をしているように見えるが、そんな悩みもあるのだろうか?!

      本書は、

      M&A部門に移動になった、優秀な主人公が某老舗企業を傘下に収める交渉をまかされ、そのミッションを実現すべく悩み、試行錯誤する課程を描いている。

      壁にぶつかった時に、相談相手の謎のメンター(友人の友人)が助言をしてくれるのだが、その内容を租借し、ノートに書き止め、意識の変化や教訓として記している。

      物語になっているため、分かりやすい。

      また、一般的に抱く高圧的なリーダーとは全く正反対ともいえるアプローチが新鮮。





      -知っておかなくてはならないこと。

      • 影響力は引く力でできている
      • 自分が望んでいることではなく、人が望んでいることをさせる
      • 必要な情報が足りなくても決断する
      • 他人をコントロールすることはできない
      • 人は「能力」いはついてこない
      • 人を動かすとは、相手に考えさせること



      ひとを動かす技術

      ひとを動かす技術



      成績が伸びる子の「復習ノート」のつくり方

      0
        評価:
        高濱 正伸,持山 泰三
        PHP研究所
        ¥ 1,365
        (2012-02-16)
        コメント:間違いを復習ノートに書いて分からないところをなくす。

        「復習」が大事であることは、いうまでもない。

        が大人でも、復習をどうやれば良いのか、明確に知識をもっていないことが多い。

        高濱先生がいうところの「復習」は、できなかった問題を解き直すだけだは×

        子供が勉強好きになるのには、「勉強っておもしろい」とおもえるかどうか。
        「おもしろい」→「わかっちゃった」という感覚を重ねる
        低学年だとパズル系の問題
        子どもが話しやすくするような問いかけ。→説明をさせる。

        理解するというのは、自分の言葉で説明できること。

        わからない場合は、どこまでわかっているのかを探す。

        復習が大事と感じられるのは、5年〜(幼児〜大人へ変わる)

        何をどんなふうに間違えたのかを知ること。
        自分と向き合いミスを減らす。どういう癖があるのかを意識して直す。


        勉強にも適切な量がある。やり過ぎに注意!

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

        ノートの取り方を科目別に、生徒達の実際のノートを元に本で紹介している。

        ノートを分かりやすく、後で見返しやすても分かりやすいように取るのは難しい。
        その上で、こだわりと意識を持って行うことで理解が深まることを実感できる。

        5年〜だと、少々さるくんには、早いかもしれなないと思いましたが、
        親の私自身の参考にもなりました。
        どちらかというと、多少あやふやなところが残っていてもOKとしてしまう自分のいい加減なところは、常に
        腑に落ちるような理解から遠ざけていたかも。


        まずは、自分が実践してみようと思いました。


         



        絵本の選び方

        0
          放任で育ててしまったたまちゃんは、本当に言葉がつたない・・・
          4歳になるのに、言葉がたどたどしいし、気持ちが伝わらなくてもどかしいからか、よく
          かんしゃくを起こす・・・

          (母親の私は)たまに思い立ったように、読み聞かせのために図書館で絵本を借りにいくが、本当に面白い本を見つけるのも意外と大変で、「絵が素敵」と思って借りても、読んだ後がっかりしたりする本もある。

          うちでは、図書で借りて面白かったもの(親も面白い!)は購入して、なんども読ませたりしている。

          で、そんなとき見つけたのが、「絵本ナビ」
          http://www.ehonnavi.net/

          全ページ見られたり、口コミもあるので、重宝する。
          年代別で選べたり、プレゼント目的で選べたりと親切なサイト。

          図書館にいく時間が無いときにも便利!


          英語を子どもに教えるな

          0
            評価:
            市川 力
            中央公論新社
            ¥ 798
            (2004-02)
            コメント:参考になりました。

            子どもに、どうやって英語を教えようかと考えていた時にこの著書に出会った。

            著者は、塾の講師という立場で、アメリカの駐在員の子ども小学校から中学生までを延べ800名、13年教えてた経験を持つ。海外の現地校という環境に放り込まれれば自然に英語が身につくとおもわれているが、現地校へ溶け込む苦労、母国語喪失や、両方とも中途半端なレベルでとまってしまう、セミリングアルの状態になってしまうリスクもある。

            また、小さい子どもは発音や日常会話レベルを習得するのは驚くほど得意で、その結果「英語をマスターした」と思ってしまうが、論理的思考が要求される作文、討論といった能力は母国語でも訓練が必要なのだが、そこをおろそかにして結果、伸び悩んでしまう。

            子どもをバイリングアルに育てるのは親にかなりの覚悟がないと成功しない。等自らの経験や取材、文献を通じて、早期英語教育への過度な期待に警鐘を鳴らしている。

            としたうえで、それではどのように子どもに英語を教えればよいかを「親が留意すべき10のポイント」で紹介してくれている。

            ヽ惱の開始時期にこだわるな
            脳の世界は謎だらけ。教材、教授法に惑わされるな。
            親子の「対話の質」を高めよう。
            ぁ嵎垢力」「質問する力」を養おう
            ァ崙匹瀛垢せ」で「聞く力」「読む力」を養う。(日本語)
            子どもの「感性」を磨こう。
            Щ劼匹發痢崛択力」をはぐくもう
            ┿劼匹發離螢機璽僧呂鮃發瓩茲
            外国人との「生きた交流」を体験させよう。
            英語力は「一生かけて身につけるもの」と覚悟する。



            僕は自分が見たことしか信じない/内田篤人

            0
              評価:
              内田 篤人
              幻冬舎
              ¥ 1,680
              (2011-12-09)
              コメント:しっかりした若者!

               サッカーのことはあまり興味がなく、選手は、ベッカムとカズと中田くらいしか名前と顔が一致しない、40代おばさんの私。

              ある日、ワールドカップかなにかで、この青年の姿をテレビで見かけて釘付け。
              さわやかな雰囲気を醸し出すこの青年をググると、なんだか人気者だということが分かった。

              普通、ここで私の興味は失せるのだが、たまたまこの本を手にする機会がありました。

              で、「男のくせに裸体入りの写真集なんかだしあがって・・・ナルシストめ」なんて思いながら、パラパラ読み進むうちに、最近の若者ってしっかりしているのかも。と思い始め、自分をしっかりもって前進する内田篤人さんを応援したい気持ちになっています。

              サッカー興味なかったのですが、ニュースのスポーツ面とか読んでしまったり、

              ミーハーな人々やマスコミにスポイルされないといいのですが・・・
              静かに、密かに応援しようっと。


              子供の心のコーチング

              0
                 本屋でバラバラめくって、思わず買ってしまった。
                今はやりのコーチングの本。
                もっともなことがいっぱい書いてあり、うなずきながら読める。
                また、自分自身も成長しないとな〜と思わず自己啓発にもなる。
                子育てに忘れがちなことを思い起こさせてくれるので、たまに読み返したい。

                <大事だと思ったところメモ>

                ・一人で考え、一人でできる子を育てる。
                ・人間が本来もっている能力を発揮させる。
                ・子供の生きる力を開発
                ・今の安心と秩序に焦点を置きすぎると、子供から自主性と喜びの芽を摘み取ってしまう。
                ・4、5歳は、社会への一歩を踏み出す時。社会的なスキル(自分の身を守る、人を傷つけない、人とうまく遊ぶために感情や行動をコントロールする)=体験しかない。
                ・親の過剰な干渉(help)は、親の自己満足。(ああしなさい、こおしなさいと指示することではない)
                ・子供が自分で学び、発見できるようにサポートする。邪魔をしないこと。
                ・子供が幸せに生きられるよう「枠くみ」をつくり、その中で子Dものコーチになる。
                ・やるべきことを子供に見せ、できるようになるまで、待つこと。
                ・子供のタイプを理解して、その子に合った対応。
                ・自己肯定(愛)vs 傲慢さ(怖れ)
                ・お母さんの望むいい子。期待されすぎて育った子は、あるがままの自分を愛せない。

                ・子供に対して、必要とされる十分なヘルプを与えないことは、与えすぎるのと同じく、あるいはそれ以上にマイナスな影響がある。

                ・禁止語・命令語を使わない。
                ・ダメ、バカね、ぐずなんだから・・・などというと、ネガティブなセルフイメージを持ってしまう。
                ・環境つくりの一歩:子供のやりたがる芽がでてきたときに邪魔をしない。
                例)朝自分で起きること=責任(反応する力)を育てる。
                ものごとには、原因と結果があり、その法則の中で自分がどのようjにお行動すべきかを学ぶ。
                =問題処理能力が高まる。
                ・人のせいにする子は、自分の責任の力を使っていない。
                ・幼いうちから自分の仕事を任かされてきた子は繰り返し自分の問題を解決してくる。
                ・責任を教えられなかった子は、変化に怯える。

                朝、起こさないことから始めてみる
                1子供に伝える
                2どのようにサポートできるか話し合う
                3起こさない(一貫する)
                4子供が一人でできたことを認める

                ・褒めることを動機付けの基本として使う親は子供の中にほめられて動く種を植えている。
                ・叱ることもしかり。
                ・本当のやる気は、子供自身から沸いてくる。
                ・「人の役に立つ喜び」=大きな充実感
                ・親の役に立ってもらう。その時、褒めないことが大切。「ありがとう、助かった」と気持ちを伝える。

                ・怒り(指示・命令・小言)を言わない。

                ・親の枠組み(価値観)をはっきり示す。
                ・自由を手にいれるためにしなければいけないことをきちんとする。
                ・その習慣にしたがっていれば、生きやすい生活習慣、人との良好な関係、体調がよい、浪費を防げる
                ・ダメなことは言えばいうほど、ためになる。
                ・子供の話を聴くことは、サポートの基本。
                ・共感、黙る、親の気持ちを伝える。


                世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜

                0
                  世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜
                  http://www.tv-tokyo.co.jp/official/nazesoko/

                  なんとなくTVをつけていたら、面白くてずっと見てしまった。
                  後からネットでみたら、10/26(金)から始まった番組らしい。

                  世界各地で活躍する日本人を紹介する番組で、何故その土地で暮らすようになったのかを取材している。

                  今回は、トーゴとケニアに住む日本人を紹介。

                  トーゴに住む30歳の男性は、インターネットカフェの社長。
                  ビジネスは成功、従業員もかかえ、パソコンは、現地の人の娯楽になっている。
                  彼は、元々はバックパッカーで世界中を旅する中で日本人が一人もいないトーゴに惹かれ住むことになったそう。

                  二人目は、ケニアに住むキクチさん(女性66歳)
                  現地の人と作ったぬいぐるみがヒット。従業員は、皆スラム出身のシングルマザー。
                  また、収益は、孤児院の維持費に充てている。親のいない子供達の母として自給自足で食料を作り、様々なアイデアのビジネスを起こしている。自分自身の生活費は年金のみ。子供達は、キクチさんをママと呼び、心から感謝・信頼をしている。


                  また、戦場カメラマンの渡部陽一が、実は、ラーメン好きで海外にあるラーメンを食べ歩くという企画があった。最初に取材先はベルギー。ヤマトという大人気のラーメン屋さんには、連日行列が・・・ベルギー人好みの肉食のトッピングはトンカツ!


                  私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか

                  0
                    オウム施設で育った著者が、これまで見てきたこと、思ったことを、踏み込んで書いていると感じた。松本氏や信者、家族の人物像についての説明は内部の人間でしか知り得ない内容だ。物心がつかない年齢の時に父親が逮捕され、特殊な環境で育ってきた著者。15歳の時に、初めて事件の全貌を知り、16歳で家出。オウムの庇護から離れて生きようとする彼女の自立心に感動する。江川さんへメールを送ったり、マスコミへ書記を公開するなど、思い切った行動を取る反面、両親の愛情を十分にうけずに育った故か、不安定さも感じる。父親の行ったことを批判しながらも、9年ぶりにお父さんとの面会する場面では、肉親への素直な情も感じられ、著者の純粋さが切ない。



                    できる人の勉強法

                    0
                      評価:
                      安河内 哲也
                      中経出版
                      ¥ 1,365
                      (2006-12-19)

                      できる人の勉強法(短時間で成果をあげる) 安河内 哲也

                      memo

                      off the beaten track
                      (踏み固められた通り道)から出ないと新しいことには出会えない。

                      △箸蠅△┐困笋辰討澆襦憤討困襪茲蠕犬爐安し)

                      イ泙困1羽のウサギ

                      いろいろなことに挑戦しながら、自分に向いているものを取捨選択していく。

                      ●1Hの勉強でどれだけ学べたかを意識「時間対効果」

                      お 音読  ・・・ 音で覚えたものは忘れない。
                      け 健康  ・・・ 8H寝る
                      の 能率
                      き 興味
                      も 目標

                      ノートつくり(作業)は無駄:覚えていなければ価値はゼロだから・・

                      勉強は、訓練+暗記 (楽しくなるように工夫 映画、漫画等)

                      何のためにやっているのかを意識
                      何年たっても頭に残っているように(反復)
                      方法:やり方は、自由、内容の浅いところから、深めていく。メンテナンスも大事

                      脳がなれないように、やり方を変えてみる。
                      音読(立って、座って、身振り手振り)
                      イメージ力(写真・絵・関連イメージ)
                      キャラクターになりきる
                      体を動かす

                      皿回し案記述(30分後には、40%、1ヶ月で80%忘れるので、忘れかけた頃に反復。
                      一分野、一参考書でよいから。ぼろぼろになるまで繰り返し読む。
                      やさしい参考書から〜問題集は、書き込んで、使い捨てる。

                      ノートつくりは、準備。時間的な置き場でしかない。
                      小型の手帳で、絶対暗記
                      勉強が机である必要はない。(風呂、トイレ、電車、就寝前)


                      PR
                      calendar
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << August 2018 >>
                      今日は何の日
                      selected entries
                      categories
                      profile
                      search this site.
                      archives
                      recent trackback
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM
                      JUGEMのブログカスタマイズ講座