福原愛ちゃん、引退

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    福原愛ちゃん、引退のニュースを見て、彼女の動画を徹夜で見てしまった。

     

    福原愛ちゃんのこぼれるような笑顔と、泣きそうな表情。

    常に明るく、一生懸命で、かわいらしい愛ちゃんは、国民のアイドルですね。

     

    中国で卓球の修行してきたため、中国語もぺらぺらっで、お友達もいっぱいいて

    中国でもアイドル。

     

    さらに、結婚したのは、イケメンの台湾人の選手、江 宏傑(じゃん ほんじえ)。

    赤ちゃんも生まれたそうです。子どもはどれだけ可愛い子になるのでしょう。

     

    引退に際しては、葛藤もあったようですが、なんとも清い選択に思えます。

    卓球を引きずっていたら、日々の練習に時間を取られ、親や妻としての

    時間は取れないだろうし、子どもも生まれたのだから、今度はコーチとしての姿を

    見せて欲しいですね。

     

    容姿のかわいらしさはもちろん、人としての魅力溢れる愛ちゃんは、

    きっと素敵なママになるでしょうし、幸せになって欲しいですね。

     

    愛ちゃんのブログ

    https://ameblo.jp/fukuhara-ai-blog/

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    ^Δ舛磴鵝引退会見

     

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    桑田元選手の体罰に対しての考え方

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       17歳の若者が体罰で自殺するまで追い込まれるなんて、スルーできないニュースだ。
      私は女性だからか、体罰を受けた経験があまりなかったが・・・、運動部の体罰はこれほどひどいものだったのか・・・

      元プロ野球投手の桑田真澄さんが、自身の体罰に対しての思いをインタービューで答えてくれている。
      一流のプロの選手がこのようなコメントをしてくれることは、とても影響が大きい。

      以下、引用記事・・・・

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000042-asahi-soci"

      「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ


      <朝日新聞デジタル 1月11日(金)20時51分配信>
       
       【岡雄一郎】体罰問題について、元プロ野球投手の桑田真澄さん(44)が朝日新聞の取材に応じ、「体罰は不要」と訴えた。殴られた経験を踏まえ、「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」と指摘した。
       
       私は中学まで毎日のように練習で殴られていました。小学3年で6年のチームに入り、中学では1年でエースだったので、上級生のやっかみもあったと思います。殴られるのが嫌で仕方なかったし、グラウンドに行きたくありませんでした。今でも思い出したくない記憶です。
       
      早大大学院にいた2009年、論文執筆のため、プロ野球選手と東京六大学の野球部員の計約550人にアンケートをしました。

       体罰について尋ねると、「指導者から受けた」は中学で45%、高校で46%。「先輩から受けた」は中学36%、高校51%でした。「意外に少ないな」と思いました。

       ところが、アンケートでは「体罰は必要」「ときとして必要」との回答が83%にのぼりました。「あの指導のおかげで成功した」との思いからかもしれません。でも、肯定派の人に聞きたいのです。指導者や先輩の暴力で、失明したり大けがをしたりして選手生命を失うかもしれない。それでもいいのか、と。

       私は、体罰は必要ないと考えています。「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰です。監督が采配ミスをして選手に殴られますか? スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました。スポーツ界にとって大きな損失です。

       指導者が怠けている証拠でもあります。暴力で脅して子どもを思い通りに動かそうとするのは、最も安易な方法。昔はそれが正しいと思われていました。でも、例えば、野球で三振した子を殴って叱ると、次の打席はどうすると思いますか? 何とかしてバットにボールを当てようと、スイングが縮こまります。それでは、正しい打撃を覚えられません。「タイミングが合ってないよ。どうすればいいか、次の打席まで他の選手のプレーを見て勉強してごらん」。そんなきっかけを与えてやるのが、本当の指導です。

       今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が研究され、多くの本で紹介もされています。子どもが10人いれば、10通りの指導法があっていい。「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、そう考えた教え方が技術を伸ばせるんです。

       「練習中に水を飲むとバテる」と信じられていたので、私はPL学園時代、先輩たちに隠れて便器の水を飲み、渇きをしのいだことがあります。手洗い所の蛇口は針金で縛られていましたから。でも今、適度な水分補給は常識です。スポーツ医学も、道具も、戦術も進化し、指導者だけが立ち遅れていると感じます。

       体罰を受けた子は、「何をしたら殴られないで済むだろう」という後ろ向きな思考に陥ります。それでは子どもの自立心が育たず、指示されたことしかやらない。自分でプレーの判断ができず、よい選手にはなれません。そして、日常生活でも、スポーツで養うべき判断力や精神力を生かせないでしょう。

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      各社新聞のリンク集

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        <コラム>
        http://www.ne.jp/asahi/sec/eto/NewsPaperLink.html

        <社説>
        http://www.ne.jp/asahi/sec/eto/paperhtml/editorial.html


        <英字新聞>
        http://www.ne.jp/asahi/sec/eto/paperhtml/eiji.html


        川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ

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          川口選手&アレクサンドル選手の過去の試合の映像をyoutubeなどで見て、思わず見とれてしまった。体の大きいロシア人のアレクサンドルさんと、華奢でかわいらしい川口選手ペアーのコンビは本当に素敵だ。 この川口さんという方は、すごい方で、元々日本の女子シングル選手として活動し、ジュニアで3位になるような成績を残していた人。 それが、1998年の長野オリンピックに出場したエレーナ・ベレズナヤを見て「自分もエレーナのようになりたい」と思い、現コーチであるタマラ・モスクビナにすぐに手紙を送り、その後も何度もコーチをして欲しいと嘆願したそうです。モスクビナ当初は、断っていたものの、川口が諦めずに何度もお願いしてくるため「自分と一緒にトレーニングするのは、大変である」ことを判らせようと2つの難しいテストを行ったがそのテストに川口は合格し、モスクビナの元でトレーニングすることを許可されたそうだ。(wikiよw 自分の人生を自ら切り開いている、真が強く、努力家で、女性として尊敬する。しかも、ロシア代表として出場するために、ロシア国籍をとったとか・・・今後も目が離せない選手だ。

          川口悠子さんについて書かれたブログ
          http://blog.livedoor.jp/yukosasha/


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